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子どもが好き!~保育士ってどんな仕事~

子どもが好き!~保育士ってどんな仕事~

子どもが好き!~保育士ってどんな仕事~

大好きな子どもに関わりたい

働いているお父さん・お母さんのかわりに、児童福祉施設で子どもたちの生活のお世話をするのが保育士の主なお仕事です。
「子どもが好き!出来れば子どもと関われる仕事がしたい」と考え、保育士に憧れる人も多いのではないでしょうか。
今回はそんな保育士のお仕事を少しのぞいていきましょう。

保育の環境

保育所ごとに違いはあるようですが、0歳から小学校入学前までの子どもたちを預かり、保育士が担当制でそれぞれの年代の子どもを受け持つことが多いようです。 ここで代表的な保育士の仕事の流れをご紹介しましょう。

  1. ●朝:子供たちが通所、親から保育士へバトンタッチ

  2. ●保育士はそれぞれの子供たちの健康状態をチェック。
    保育士が付添いのもと、1日のスケジュールに沿って生活させます。
    保育士は食事中、昼寝中、遊んでいるときも視野を広く、常に周りの状況を把握しておく必要があります。

  3. ●場合によっては近くの公園や広場まで散歩に行くこともあるので、保育士は特に細心の注意が必要です。

  4. ●保育士は子供を迎えに来る両親に、その日の子どもの様子を伝えます。少しでも気になったことは必ず伝えておくことが、親と保育士の連携がうまくいくポイントとなります。

最近では24時間受け入れ体制が整った施設もあり、夜間保育を担当することもあるようです。
また、子供は健康状態が不安定になりやすいので、保育士は頻繁に個別のコミュニケーションをとることも必要です。

保育士に向いている人とは

保育士はやはりなにより子どもが好きなことが第一です。そして子どもたちと一緒に体を動かして遊べる体力も保育士には必要です。また保育士は、子どもの視線に立って指導したり、物事を考えられる深い考察力もあるといいでしょう。

保育所に通う年代にあたる乳幼児期は、今後の人生において人間形成の基礎をつくる、とても大事な時期です。これからの保育士は、責任感を持って子どもと向き合えることや親と良い関係を築けるコミュニケーション能力も求められていくでしょう。

保育士への一歩

子どもが好き!~保育士ってどんな仕事~

家庭や地域において、子育てについての知識力低下が懸念される現代社会では、保育士にも様々な需要に対応できる質の高い人材が求められています。

両親共働きが増えている昨今では、保育士のニーズも増えており、会社の中でも託児所を設けるところも多くなっているので、保育園・保育所、各種託児所の他にも企業内保育所、児童福祉施設、障害児童施設など、今後ますます活躍の範囲は広がっていきそうです。

保育士になるには、保育士試験(筆記・実技)に合格するか、保育の専門学校にて保育士養成課程を修了する必要があります。ピアノやお遊戯はもちろん、生活や健康の指導ができる即戦力の保育士への近道になるということで専門学校に通うという人が多いようです。